特別支援校がパンク?
昨日の朝日新聞の記事。
思わずパチリ。
折りしも先週のたんたんの参観で、
パンク寸前の学校を目の当たりにしたばかり。
体育で外に出ようとすると、
廊下に中学部の生徒が待機してたりするんだよ?
教室が空く時間をねらって、
そこで数学の授業をするのだとか。
ほかにも図工室をつぶして一般教室にしたり、
生徒数が多すぎてプールが週一回だったり、
環境がいいとはとてもいえない状態。
ふつうの小学校がこんな状態だったら、
議会もすぐ改善に向けて動くはずなのに。
先生たちの熱意で環境をカバーしてもらっている今の状態。
現場の職員も保護者たちも、
何年も窮状を県に訴えているのだけど、
なかなか腰をあげてくれないらしい。
早いうちからわが子の障害を受けいれ、
長い目で将来の就労を見すえて、
より専門的な教育を受けさせたいと願う。
最近ではそういう理由で障害の程度が軽くても、
特別支援校を選択するケースが増えてきているんだって。
時代が変わって親の意識が変わっても、
制度はなかなか変わらない。
賢いはず(?)の政治家が、なぜかいちばん頭が固い。
よい子のお手本になるべき人たちが弱者に優しくなかったら、
思いやりを忘れた社会になっちゃうぞ~(*`ε´*)ノ
小さな小さな声でも、
こうして地道に書いていくだけでも、
何かの変化につながるのかな。
つながるといいな。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
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