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2009年2月

2009年2月28日 (土)

きょうだい愛

夕食時、あーちゃんがオットにひそひそとないしょ話。

その後、わたしの耳にも・・・

ないしょ話

 

ははーん。そういうことか。

 

コショコショ話の指示通り、

オットとわたしが並んで立つのを見届けて、

うれしそうにまぼを呼びに行くあーちゃん。

 

「まぼくーん、ちょっとこっち来て~heart04

 

「えー・・・(´-д-`)」

 

あからさまに気のない返事sweat02

実は明日、午前中は今いちばん燃えている塾のテストがあり、

午後はピアノの発表会が控えている。

気がかりなことがあるとエネルギー効率が悪くなるタイプのまぼは、

この日も充電したそばから消費しちゃう感じで、

夕方あたりからみるみるテンションダウン・・・down

楽しみなんだけど緊張するheart02

気になって神経へとへとwobbly

そんなまぼの気持ちが痛いほどわかるあーちゃんが、

考え出したプレゼントがこれ↓

おとうさんとおかあさんのサンドイッチ・ムギュー

あーちゃんらしいサプライズプレゼントに、

みんながほっこりの出来事でしたclover

  

最後はみんなでムギューッしました♪応援していただけると励みになりますhappy01

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2009年2月25日 (水)

4位

根が「一等賞」や「大当たり」が大好きなまぼは、

何につけても3位以下だと反応が鈍い。

今回も「4位だった~」とごくごく普通に帰ってきたので、

「あら、そうなの。がんばったじゃない。」と普通に返してよくよく見たら、

 

・・・144人中4位じゃんっ∑(゚∇゚|||)

  

「ちょっと、まぼ、これスゴイことだよ?もっと大喜びしていいんだよ?!」

親のほうが思わず慌ててしまったのに、

クールなまぼはいたってにこやかに、

 

「そっか。4位といえば日本の漁獲量といっしょだしね。めでたいねfish」 

世界ランキング4位

プーーーッ(≧m≦)

おかーさんはね、キミのそういうところが 大好き heart04

 

読みに来てくれてありがとうございます。花粉で絶不調です~・・・wobbly

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2009年2月23日 (月)

歯医者3回目

Photo_2  

初回が期待以上の反応だったので、

安心して臨んだ2回目の歯医者は、

たんたんの前に治療していた子が大~~~泣きで、

すっかりおびえてしまったたんたんも大~~~泣きで、

な~んにもできずに帰ってきたsweat02

 

こりゃ次はもうダメかな~とあきらめ半分で行った3回目、

めそめそしながらも門をくぐり、意外とすんなり診察室へcoldsweats02

 

人間万事塞翁が馬

 

次はどうなるかわからないけど、

今回の成功は今回しっかり喜んでおいて、

次回は新たな気持ちで臨むことにしようっと♪

いちいち一喜一憂してたら疲れちゃうからね~coldsweats01

ま、良いときも悪いときもあるさ。

 

なんにせよ、何かをクリアしていくという感覚は、

大人も子どももうれしい。

成功体験の貯金は、何よりの自信につながるものね。

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2009年2月19日 (木)

バカチン

Yahoo!のトップニュースに、

中川氏 会見後にバカチン観光

と出ていたので、

あの失態のあとじゃバカチンって書かれても反論できないよねえ」

と笑っていたら、

・・・ バチカン だったsign03(恥)

 

わたしのほうが失態じゃんsweat01

でもバカちんのほうが馴染み深いんだもんbearing

ぐちゅぐちゅぺーの練習中

↑こんなふうに使ってます。

ちなみに「バカちん!」ではなく、「バカちん♪」って感じです。

 

バカちん♪な話でごめんなさい
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その『ケ』があるタイプ

「そのがある」って、

日本語として合っているのかな?漢字は?

ちょっと調べてみたけどわからなかったsweat02 

意味から考えると「その傾向がある」とか、

「その気配がある」みたいな感じ?

いろいろな場面で使われていると思うけれど、

わたしの周りでよく使われているのは、

もっぱら「発達障害のがあるか」ということ。

 

自閉症圏の親歴10年となり、

あらためて冷静に周りを見渡してみると、

なーんだ、あっちにもこっちにもそれっぽい人がいるじゃない?

と感じることがある。 

こだわりが強いとか、収集癖があるとか、匂いや音に敏感とか、

あげ出していったらきりがないくらい。

 

うちのダンナはそのがあるとか、

うちのお姉ちゃんはそのがあるとか、

義父が義母が・・・実父が実母が・・・、

自閉っ子ママ同士で集まるとそんな話ばかり。

もちろん中には自分が♪って人も。

 

そして自然と「そのがある人」の感度もあがる。

買い物に行っても、病院に行っても、学校に行っても、

アンテナ、反応しっぱなし(笑)

  

これだけそのがある人が多い中で、

「発達障害の人」と「発達障害じゃない人」って、

どこでわけるの???

 

たんたんのように言葉のない子は、

迷わず「発達障害」でいいんだけど(笑)、

パッと見、言葉も知的な遅れもない子は、

障害者とも障害者でないとも言い切れない。

だって、今の医学では、

発達障害の境界も基準もはっきりしていないんだもの。

 

要はそのときの本人の困り度=生きにくさのレベルによって、

障碍になる、ならないが決まるのかな?

だとするとその年によって、

場合によってはその月、その日単位で、

「今は障碍って感じるけど、昨日はちがった」という風になるのかしら。

 

たぶんね、そんなことを言い出したら、

「絶対に何もなくフツーの人」なんていないと思うの。

そもそもフツーってなに?基準ってどこ?

 

こんなことをウダウダ考えているわたし自身も、

幼少期は空想癖(妄想癖?)が強くて、

空想にかられたままひとり通学路を離れてしまい、

下校途中で1時間も2時間も行方不明になったりしていた。

おかげで近所の捜索隊のお世話になったことが2度ほどsweat01

本を読み始めると周りの音が一切入らなくなっちゃうことも有名。

小学校からの親友のTちゃんは、

「じゅんは耳元で叫んでもぜんっぜん反応しなくてさ、

わざとかと思ったけどホントだったんだよね」

と、未だに笑いながらぼやく。<ごめんね

こうして思い返してみると、

他にも笑える(あ、笑えない?)エピソードはいっぱい。

変わった子だったのかなあ?

そんな意識はまったくないけど・・・。

  

体が弱かったこともあってわりと大事に育てられてきたことが、

今の楽観的な性格につながったのかもしれない。

それだって、ことあるごとにビシビシ叱られて、

「そんなんじゃダメだ」と言われ続けてきたら、

どうなっていたかわからないと思う。

 

認めてくれる人に囲まれていれば幸せだけど、

認めてくれない人に囲まれていたら辛い。

気持ちの逃し方がわかっていればラクだけど、

気持ちのやり場がわからなかったら苦しい。

いろんな人がいてあたりまえの世の中だから、
(あたりまえになって欲しいし)

そのケを取り除くのではなく、

それぞれ上手に生かして付き合っていけるといいな。

それが当人にとっても、生きやすくなる糧となりますように。

 

↓あなたはどのヘン?何色ですか(笑)

Photo_4

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2009年2月18日 (水)

号泣

うれしいときや楽しいときは、ニコニコ全身で喜びを表すたんたん。

となると悲しいときや怒ってるときは・・・

もちろん、 号泣~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。&激怒りbomb

  

長所と短所は表裏一体なわけで・・・

神さまから人並み以上の癒しパワーを授かったぶん、

悲しみや怒りのパワーも半端じゃないのだ!

なんといっても10歳児の号泣は格が違うsad

幼児のそれとはデシベルが比べものになりませんっsweat01

 

そんなたんたんが、今日、家に帰ってきたとたん、

号泣たんたん

声をはりあげて大泣き。

おいおい泣いては小さな声で「も」とつぶやき、

またおいおい泣いては「も」とつぶやき・・・。

 

学校からの連絡ノートを見て納得した。

今日は担任の先生がインフルエンザでお休みで、

ちがう先生が入ってくれたのだって。

いつもと手順がちがってしまったこともあるだろうけど、

「さびしい」って気持ちもあるのかもしれない。

 

わーん。゜゜(´□`。)°゜。と廊下を走って行って、

わーん。゜゜(´□`。)°゜。と戻ってきてはわたしの目をのぞきこみ、

「も」「も」と何かを訴えるたんたん。(「も」の意味はわからずじまいcoldsweats01

一歩間違えば通報されそうなデシベルで参っちゃうのだけど、

悲しみや怒りという「負」の感情を訴えてくれるのって、

なんだかちょっとうれしいかも。

だってプラスの感情は他人と共有しやすいけど、

マイナスの感情は信頼がないと共有しにくい気がしない?

愚痴とか悩みって誰にでも打ち明けられないもんね。

学校では泣いたり怒ったりもなかったようなので、

おうちまでガマンしてきたってところに、

母はたんたんの成長を感じるぞ~heart04

 

たんたんがどこに悲しさや怒りを感じたのかは謎のままだけど、

それを訴えてくれたことがうれしかった今日の号泣でした♪

 

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2009年2月16日 (月)

ちっちゃな幸せ*うれしいメール*

2009216

 

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空気は「読む」より「感じる」タイプ

自閉症の特徴のひとつ、コミュニケーションの障害。

人の表情や言葉の意味、周りの空気が読めないと言われるけれど、

たんたんを見ていると「本当?」と疑いたくなるときがある。

 

たとえばCD操作が大好きなたんたんは、

膨大なコレクションの中から、 

 ↓たんたんの憩いの場
愛用CDラジカセとCDの山

オットが仕事でいらいらしていると、

♪のんびりいこ~よ~  という歌を流したり、

叱られそうな雰囲気を察すると、

♪ごめんな、ごめんな、ごめんなサイです  という歌を流したり、

とても偶然とは思えない選曲の仕方をする。

だいたい、曲名も書いていないコピーCDの山から、

目的の曲をピピッと選べてしまうってどうなの?

将来は人間オートチェンジャーか?(笑)

 

たんたんのこういうところ、妙に察しがよくてとても不思議。

研ぎ澄まされた野生の勘?

空気を読むことはできなくても、肌で感じているような。

 

わたしがちょっぴり落ち込んでいたりするときなんか、

「ん?」という顔をして近づいてきて・・・

 おでこにチュー♪

ちゅーheart04

    ですよ?

もーーー、かわいいのなんのって。

あんな愚痴やこんな悩みも、もう、どうでもよくなっちゃうlovely

 

「そうだよね、たんたん、お母さんが大好きだもんね~、

いざとなったらみんなで無人島に行って平和に暮らそうね~」

なーんて、すっかり癒されていい気分になっていると、

  

↓「元気になったのならご飯おくれ」riceball

片手にしゃもじ、片手に茶碗

空気読むの早っΣ(・ω・ノ)ノ!

ひとこと「ごはん」って言ったほうが絶対にラクだと思うのだけど・・・。

言葉をまったく発さずにここまで意思を伝えられるのって、

ある意味才能かもしれないな~sweat01

 

なんだかすべてにおいて「お見通しさwink」って感じのたんたん。

もしかして、すべて承知でしゃべらないとか?

失言が元で失墜するお偉方が多すぎるしねbleah

「しゃべったら損」くらいに思ってたりして・・・

 

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2009年2月15日 (日)

さりげなくいっしょに

近頃、障害児(者)が主人公の小説やドラマが注目されるようになって、

それ自体は閉鎖的だった時代にくらべ、いい傾向なのだと思う。

でもわたしはそういう類のものがちょっと苦手。

なんだか「それ」自体がもう特別な企画というか、

「これが○○(知的とか聴覚とかいろいろ)障害なんですよ~」

というマスコミ的なニオイがして・・・sweat01

子どもが小さい頃は情報や知識に貪欲で、

あれこれ読んでみたけれど、

けっきょくウチはウチ流でいいんだし・・・と気づいてからは、 

発達障害に関する本はほとんど読まなくなってしまった。

 

で、最近は自分の好みでランダムに本を選んでいて、

久々に「この人好きーheart02」とどっぷりはまったのが、

「西の魔女が死んだ」の梨木香歩さん。

誠実なお人柄がにじみ出てくるような文体に惹かれて、

「エンジェル エンジェル エンジェル」

「裏庭」

「りかさん」

などなど、片っぱしから読んでいくうちに、

「あれえ?」と気づいたことがひとつ・・・

 

なんかね、この人の作品、全部が全部じゃないのだけど、

いたってふつうに「障害児(者)」が出てくるのflair

「裏庭」では知的障害の男の子の死が重要なキーポイントになってるし、

「からくり からくさ」に出てくるマーガレットは、

(そうは書いてないのだけど)アスペルガーっぽい。
*これは本当に個人的な見解なので納得いかない方はスルーしてくださいcoldsweats01
 でも、そういう視点で読んでみると面白いと思う♪

かといって、そういう人たちが主人公というわけではなく、

こんな子もいて、あんな人もいて・・・と、

生活の中に自然に混ざっている感じ。

 

「春になったら苺を摘みに」というエッセイ集では、

ご自身が出会ったアスペルガーの青年との関わりを、

レクチャーするでもなく堅苦しくもなく、

他のエピソードと同じようにさりげなく語っている。

 

自閉的傾向は健常者の中にも存在するとか、

ここからここまで自閉症、ここからは健常というボーダーではなく、

グラデーションのように考えるべきだとか、 

そうそう、そうなのよーshineと激しくうなづきたくなることばかり。

自閉症児の親や関係者向けの本には、

こういう記述はいやというほど載っているけど、

一般の人が目にする機会ってほとんどナイ。

だから「それ系」の本じゃないところでこういう記述を見つけると、

それだけでうれしくなっちゃう。

みんな読んだ?読んでくれたよね?ってひとりにんまり。

わたしも相当ヘンかも(笑)

 

このエッセイのなかで、アスペルガー症候群のジョンが、

人の気持ちを察せずにうっかり無神経なことを言って、

小さな頃から非難されていたことをポツポツと語るシーンがある。

その告白を聞いた梨木さんの返事がまた、とってもイイlovely

著作権のことがあるから引用できなくて残念だけど、

青年の深い苦悩に対し、 

 

いっしょにコーヒーは飲めるんだし、いいじゃない?

 

というような返事をさらりと伝えるの。
 

・・・・・・・じーん・・・(;´Д⊂

原文をちょっとでも載せられないのが悔しい~。

わたしの文才じゃこの方の良さが半分も伝わらないよsweat02 

 

人と人とが完全に理解しあうことは難しい。

いちばん身近な親子だって夫婦だって友だちだって、完全理解はムリ。

でも、理解できたらいいなと思いながら、いっしょにいることはできるnote

一緒にコーヒー飲んで、ポツリポツリとしゃべって。

うん、それでじゅうぶんhappy01

   

さあ、理解し合いましょう!

こういう冊子がありますから読んでください!

こんな方法で頼みます!

・・・っていうヨロシク姿勢じゃなくて、

いっしょにお茶でもどうですか?っていう、

さりげないドウゾ姿勢が好きだな~。

本のなかのなにげない描写にあらためて梨木さんの魅力を感じ、

ますます大ファンになってしまったわたしでした。

 

+++おまけ+++

 

わが家の大事なドウゾ仲間、

保育園からの長ーいおつきあいになるEちゃん。

健常児ママ(ヘンな言い方だけど)のEちゃんは、

特別な知識は持っていないと思うけれど、

ごくごく自然にうちに溶け込んでくれちゃいます。

違和感なしのEちゃん母子

双方の実家が遠いわが家にとって、

まさに遠くの親戚より近くの他人のEちゃん一家。

ごくごく自然につきあってくれるEちゃんに感謝♪

 

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2009年2月13日 (金)

自閉症=星の子症候群

最近の日本人は(ってわたしもだけどsweat01)、

どうしてこんなに名前をつけるセンスがないんだろう?

子どもの名前はさておき、公立の建物なんて、

○○北小学校、○○南小学校・・・と、

安直に方位をくっつけたものばかり。

○○1号、○○2号、○○3号・・・なんてつまらなーいwobbly

 

外国の人が感心するほど、

四季折々の言葉を生み出してきた日本人は、

どこにいっちゃったんだろう?

色ひとつとっても、

紅、薄墨、若草、藍、紺碧、山吹・・・等々、

とてもステキな感性なのになあ。

 

とりあえず「自閉症」っていう名称、どうにかならないものかしら?

ほとんどの人が、

「自分の殻に閉じこもって他人と関りたがらない人」と思うみたい。

「自ら閉ざす人」と書くのだから、そう感じるのは仕方ないよね。

でも、人なつっこい人もいれば、ひょうきんな人もいるし、

内気な人も、泣き虫な人もいる。

いろんな性格の人がいるという面では、

その辺の人たちと何も変わらないんだけどな。

 

中国では自閉症のことを、「星の子症候群」というのだとか。

当事者の意見は聞いたことがないからわからないけど、

とってもいい名前だなあと思った。

否定的な感じがしないし、なにより心が前向きになれそう。

そういえば大昔のヨーロッパでは、

ダウン症の子のにこやかで素直な気質は「神様の子」だとされて、

あたたかく受け入れられていたそうだ。

この話を聞いたとき、けっきょく周りの人々の捉え方しだいで、

生まれ持ったモノが「個性」になるか、

「障害」になるかが決まってしまうんだなあと思った。

だとしたら、現在「障害」と名のつくものは、

まわりが「カベ」を作り出しているから、

「障害」になるのかもしれないね?

 

障碍をもつ我が子を授かるまで、

こんなことを考えたこともなかったわたし。

カベのなかの蛙、大海を知らず・・・情けないな~despair

星の子症候群イメージキャラクター・星たんたん 

わたし自身もまだまだ、

取っ払わなきゃいけないカベがいっぱい!

いつも大事なことに気づかせてくれる「星の子症候群」の我が子とともに、

小さなカベをひとつひとつ崩して、

もっといろんなコトを見れる人になりたいなhappy01

 

(追記)2009.4.10

作家の門野晴子さん原作で、

「星の国から孫ふたり」という映画がクランクインしたそうです。

ユニークでかわいい星の子症候群の子どもたちのこと、

日本でもじわじわ広がっていきますように☆

 

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2009年2月12日 (木)

扱いにくい子と呼ばないで②

+++昨日のつづき+++

 

集団でのルールを先に教えてみる?

まぼの不安な想いをまるごと受けとめてみる?

日々悩んでいた両親に変わって、

ひたすら受けとめる道を選んでくれたのは先生方だった。

まぼが泣いても、叫んでも、投げても、噛んでも、
(↑こうしてあらためて書き出してみるとスゴイ子だにゃ~wobbly

まずは理由を聞いて、

理由を言えたらほめてくれて、

謝れたらほめてくれて、

何かにつけてほめてくれて・・・。

 

たぶんね、「おうちでもっと受止めてあげて」とか、

「もっと話を聞いてあげて」とか、

遠まわしに責められてしまったら、

わたしたちはプレッシャーで凹んでしまったと思う。

先生たちが親子ひっくるめて支えてくれたおかげで、

オットもわたしも前向きに考えることができた。

  

叱って失敗するより、ほめて失敗したほうがいい

 

↑あれこれ考えた末に出した結論。

どうすればうまくいくのかまったくわからない状態なら、

うまくいかなかったときに、

思い出として心地良いほうにしよう、と。

それと、正義感あふれる5歳児の中で、

「あー、いけないんだー!」

「ダメだよ!」

「先生、まぼくんが~~~!」

と、毎日が非難の嵐typhoonのまぼに、

家でも同じことをする必要はないかなって。

保育園で責められて家でも責められちゃ、

まぼの居場所がないもんね。

ルールを教えることはもちろん大事だけど、

これはじっくり話して言い聞かせることにして、

とにかくほめて自信をつけてあげよう。

 

と、かんたんに言ってはみたものの、

慣れるまでは違和感ありありで難しかった~bearing

おおかみまぼ状態のときに、

そうそうほめることって見つからないのよねsweat02

「お着替えできてえらーい」

「ご飯残さないでえらーい」

「ごめんねできてえらーい」

どれもなんだかぎこちなくて・・・sweat01

でも、素直に反応してくれるのが子どもたちで、

「お父さんだってえらーい!」

「お母さんだってすごーい!」

と、大人より上手にほめ返しshine  

わが家のほめどころがずれているのは、

たぶんこの頃の名残かも(笑)

 

まぼなりに思うところがあったのか、

ただ単にそういう時期だったのか、

小学校に入学したとたん、

おおかみまぼはぷっつりと姿を消してしまった。

ぼくのお布団

まぼがいちばん荒れていたとき、

「ぼくのお布団heart01」と心のよりどころにしていたKセンセ。

どんなときもほかほかの場所があれば、

大人も子どもも安心できるよ。

ちょっと休んで肩のチカラが抜ければ、

のんびり気楽に進んでいけるよ。

静かにしめして導いてくれた先生に、

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

細かいエピソードはもっといろいろあるのだけど、

ひとまずこの話はおしまい♪

 


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2009年2月11日 (水)

扱いにくい子と呼ばないで①

今のまぼを見たら誰も信じないと思うけれど、

保育園時代の彼は大荒れだった。

ちょっとたしなめられるとふくれる、投げる。

さらに叩く、噛みつくなんてことも・・・shock

 

年中さんになってたんたんが同じ保育園に入園。 

他人への関心が薄いたんたんが、

保育園になじめるかどうかがとても心配だったのに、

 

「うちの子、たんたんの話ばかりしてるんですよ」

「うちの子にとってもいい経験だから。

たんたんみたいな子といっしょになれて本当にありがたいわ。」

  

思いがけずお母さんたちにこう言われて、

こちらのほうがうろたえる始末。

言葉もなく、反応も良いとはいえないたんたんなのに・・・。

ありがたいことだよね。本当にうれしい。でも・・・

 

なんとなく腑に落ちなかった。

それは「健康はお手柄?」と同じ感覚。

 

だってね、↑あんな言葉をかけてくれるお母さんたちも、

まぼに関してはかなり冷ややかだった。
(といっても、まぼのあの頃の言動を思えばあたりまえcoldsweats01

保育園のお迎えは針のむしろのようで、

それがストレスで寝込んだこともあったほどsweat02

でもね、きっとまぼはもっと辛かったはず。

あとから入ってきたたんたんはいきなり人気者で。

あーちゃんは器用になじんでて。

彼も針のむしろの中で、ひとり必死だったんだろうな。

おおかみの皮をかぶったまぼ 

        注:傷つきやすく壊れやすいです
            さわるな危険! 
     

中身はガラスのように繊細なのに、

わが身を守ろうとつねにガルルル状態だったまぼ。

そんな彼が今じゃあ、

しっかりしてる やさしい 

なーんて枕詞がつく男子ですよ?(笑)

 

もし、わが子の言動に悩んでいる方がいたら、

たぶん、いっしょに悩んで泣けマスweep

頼りにはならないかもしれないけど、

ココに仲間がいるってことでちょっぴり安心して、

自分も子どもも責めないで、

ほっとひと息ついてくれるといいな~。

 

そんな想いをこめて、まぼの変化は次回へ→

  

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2009年2月10日 (火)

人の3倍がんばる?!

とある講演会の質疑応答の時間に、

「経験者からのアドバイス」として出された話。

 

「障害児を育てていて地域になじみたいのなら、

とにかく人の2倍、3倍がんばることです。

地域の役員や係りは率先して引き受けて、

いろいろなところに顔を出して、

こういう子がいるということをどんどんアピールするんです。

ふつうに暮らしていたらダメ。なんでも人の3倍やるつもりで!」

 

ひゃ~、3倍∑(゚∇゚|||)?!

そりゃたいへん。(ていうか、ムリ)

 

療育教室に通っていたママたちのなかには、

自助グループを立ち上げたり、

福祉関係の資格をとってみたりと、

わが子の障害をばねにして、

さまざまな活動を始めるパワフルな人がたくさんいる。

一時はその波に乗って(いるようで乗ってなかったけどsweat01)、

仕事を始めたこともあったけれど、

体調を崩してあえなくダウン。

 

そんなへたれなわたしでも、

自治会の役員は来年2回目。

子ども会の役員もフツーにやった。

とりあえず3倍がんばらなくても、

それなりの役や係りはやらざるをえないやれるもの。

地域に顔見知りが増えるのはいいことだけど、

 

「ふつうに暮らして、なんとなくなじんでるみたいよ。」

 

たまにはそんな話を聞いてみたいな~と思った講演会でした。

 

ちなみに、フツーに暮らしていると、

そこそこフツーに顔は売れるような気がします・・・

 

通りすがりの親切な人

  *たんたん6歳*
  網戸にしてあった窓から脱走し、
  通りすがりの人に抱っこされて戻ってくるの巻sweat02

 

「いつもお散歩中に窓からのぞいているのを見て、

ここのおうちの子かなと覚えていたので」と。
*その頃のたんたんは、出窓で正座するくせがありましたcoldsweats01

なんていい人なの(涙)

ふだん地味~に暮らしているわが家だけど、

まわりに親切な人が多すぎて、

なにかと助けてもらうことばかり。

やっぱりこのご恩をお返しするためにも、

1.5倍くらいはがんばるべき?

 

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2009年2月 9日 (月)

第六感は強めです!

初めて妊娠反応が出た10年前。

手作りメモリーブック

病院で双子と言われて実家に報告すると、

その電話に出た妹が、

「双子なんだ?私、お姉ちゃんが3つ子を生んだ夢を見たんだよね。」

とすまして言った。 

その一週間後に病院に行ったら・・・

3つの胎嚢がある超音波写真

なんと3つ子だと判明!

これ・・・すごくない???

 

あとね、わたしが中学生のときに読んだ本。

大地・パールバック著

ここに「白痴の娘」という、名前のない登場人物がいたの。

主人公の人生の終盤で出てくるのだけど、

なんだかこの娘の存在が気になって、

主人公とこの娘のかかわりが出てくるところばかり、

何度も読み返してしまった。

白痴という言葉が知恵遅れ(今の知的障害)のことだと、

初めて知ったのもこのとき。

そして「将来、障害児と関わることになるかもしれないなあ」と、

漠然と感じたのもこのとき。

その後もなんとなく、

「神様がくれた赤ん坊」とか「ともだち ねむの木 そしてわたし」とか、

知的障害児の出てくる本を好んで読んでいた時期があった。

うーん・・・不思議。

 

でもいちばんすごかったのは2年前のまぼ。

やたらと「お母さん、死なないでね」

「お母さんが死んじゃったらどうしよう」と甘えてきて、

それが何日も何日も続くわけ。

しまいには、

お母さんが死んじゃったらガラスの箱に入れて・・・

や、やめてー!

なんだかホントに死んじゃうような気がしてくるじゃんsweat01

・・・と妙な胸騒ぎがしてきた頃に、

耳下腺に腫瘍があることが判明shock

こわ~いsweat01

  

ふだんはボーっとしていて鈍いコトこのうえないのに、

たまーにヘンな第六感がはたらくのが、

うちの家系みたいです。

 

ちなみにオットの家系は超現実主義&直感勝負ですcoldsweats01
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2009年2月 6日 (金)

障害は3割増、お礼は5割増♪

先週、たんたんが歯医者デビューをした。

子どもたちが保育園の頃からお世話になっている、

かれこれ6年のおつきあいになる歯医者さんだ。

 

わたしの検診を終えた後に、

「3番目の子を歯医者に慣れさせたくて・・・」と切り出すと、

先生は意気揚々と話し始めた。

「ボクは市の心身障害者施設の定期健診もやっていてね・・・」

 

・・・ハイ、実はリサーチ済みです♪(心の声)

 

「歯は一生物だからね、これだけは早くから慣れさせておくといいよ!

最近治療できるようになった○○くんは、5年前から通ってね・・・」

 

・・・ハイ、その子のお母さんから聞いてますwink

 

先生にとっては突然の申し出だったかもしれないけど、

わたしはずいぶん前からココに白羽の矢を立てていたsagittarius

大きな虫歯のないうちに、

近所でかかれる病院を見つけておこう!と、

虎視眈々と狙っていたのだ。<怖~い

 

受診の初日には、

「初めての場所が苦手なので、

建物に入ることもできないかもしれません」

「入れてもイスに座ることも無理かもしれません」

と、たんたんの障害の程度を3割増に伝えておいた。
(さそり座なので(?)小ズルイ女ですsmile

そのせいか、当日はべそべそ泣きながらも建物に入り、

耳を押さえながらもイスに座り、

寝姿勢はとれなかったけど口をあけたたんたんに、

先生、感激して大絶賛!

歯の点検ができたよ

俄然やる気になってしまった先生は、

「しばらく週一で通ってみよう!間があくともったいないから。

ボクはこの子を無理強いせずに、

歯石掃除ができるところまで持って行くよ!」

と、目標までたててしまった。

 

帰りには大褒めしてもらって、

おみやげのスーパーボールももらって、

まんざらでもない様子のたんたん。

 

美容院デビューもそうだったけど、

障害は3割増に伝えておくと、

「なーんだ、言うほどもないじゃない?」

と寛大に受け止めてもらえるようだ。
注:5割増だと聞いただけで相手が引いてしまう恐れあり(笑)

そして、お礼と賛辞は5割増。

・・・というか、こちらはそんな小細工しなくても、

受け入れてもらえただけで、

自閉っ子ママの心は感謝でいっぱいになるものね~happy02

 

またひとつ、たんたんの居場所が増えました♪

  

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2009年2月 5日 (木)

プレ思春期?

夕方、機嫌の悪かったあーちゃん。

たぶんね、原因はわかってるんだけど、

それを指摘するとさらにヒートアップするだけなので、

ここはとにかく受け止めて、さらりとかわすことにする。

Photo

つとめてニコニコ。

うんうん、気持ちはわかるよ。

 

ところが受け止めても受け止めてもおさまらない、

あーのイライラいちゃもんボール。

Photo_2

ここでキレたらおしまいだdespair

もうひとガマン、もうひと踏ん張り、あと少し・・・

・・・ってところで最後の一撃をくらったわたし。

ここまで受け止めてきたんだからね、

大人なんだしね、・・・大人だけどね・・・

大人だって神様じゃないんだ~~~

Photo

受け止めたはずの暴言暴挙、

あっという間にご返却・・・crying

 

今日は「二分の一成人式」という、

とってもステキな授業参観だったのだけど、

成人の二分の一という微妙な年齢の難しさを、

肌で感じたできごとでした。

 

次回はお互いもう少し大人になれますようにthinksweat02

 

プレ思春期は難しい・・・
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2009年2月 4日 (水)

ワン子守り

昨日は友人のワンコの子守りで、

生後3ヶ月のトイプードルちゃんをお預かりしました♪

P2030117

もぉ~、かわいいのなんのってheart02

自他共に認める動物オタクのわたし。

子どもの頃は本気で、

「ムツゴロウ王国に就職する!」と決めていたほど。

今だって環境(と金銭面)さえ許せば、

哺乳類と鳥類にまみれて暮らしたいlovely

 

でもまあそれは無理なので、

今はワンコとインコと金魚でガマン。<充分かも?

だから昨日はワンコ2頭飼い体験ができると、

とーっても楽しみだった。

 

で、わが家のワンコはこちら。

P1090058

  • キャバリア(♂)4歳
  • 無芸大食・癒し系
  • 特技は人の膝占拠

  

そんなマーチの反応はどうだったかというと・・・

P2030107

見ないように、見ないように、ひたすら迂回。

一時間たっても・・・

 P2030111

二時間たっても・・・

P2030115

慣れるどころか沈んで行くばかり・・・

P2030105

こんなに暗~~~くなってしまった・・・rain

静かに強い目ヂカラで訴えてくるところは、

たんたんみたいだなあ。

あ、たんたんが動物みたいなのか?

  

なんだか人も犬も繊細で困っちゃう。
(飼い主に似たのかしらhappy02

この甘ったれぶりがかわいいんだけどね~。
(甘ったれの資質もわが家似ですね・・・coldsweats01) 

 

ペットネタですが・・・
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ありがとう、プーさん

たんたんが・・・あの、たんたんが・・・

「あそぶ?」

「あそぶ?」を連呼するようになった!!!

母はもううれしくてうれしくて、

涙がじわじわあふれてきて、

声も出せずに「うん、うん」とうなずいていたら、

 

「あそぶ?」

「ねえ、なにしてあそぶ?」

「わーい!」

 

たんたん・・・?

語彙が急に増えすぎ。 

さらには ピロリロリーン♪ 

と、軽やかや電子音まで。

・・・なんか・・・ヘン。

 

・・・・・・・・・・sweat02

 

プーさんのおしゃべりおもちゃ

プ・・・

プーーーーーーッ(#`Д´)!!!

 

プーさんにこれほど腹がたったのは、生まれて初めて(笑)

もぉ~、もぉ~、すっごい感動だったのに~。

そもそも電源切り忘れたのは誰よー?プンプン

 

たんたんの夜勤もないのにプーに起こされて、

時計をみたら夜中の1時半。

となりにはすやすや気持ちよさそうなたんたんの寝顔。 

わたしのほっぺにはなんと、夢で流した涙のあとが!

 

ま、いいか。

夢でここまで感動できりゃ。

プーさん、いい夢ありがとさんheart04

 

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2009年2月 2日 (月)

お父さん愛着作戦

うちのオットは子煩悩。子供たちともよく遊んでくれる。

でもその昔、たんたんのことは苦手だった。

療育教室に通いだして、母子の愛着が育まれていく一方で、

ほかの人はすっかり『邪魔モノ』扱いのたんたん。

言葉もなくはっきりした好みもないたんたんと、

どのように遊べばいいのか、

オットなりに悩んでいたらしい。

日ごろ母子で楽しんでいる手遊びなどを、

オットに伝授してみたけれど、

お母さんとの楽しい遊びはお母さんとする!・・・と、

たんたんのほうがこだわってしまって、

オットが誘ってもまったく乗ってきてくれない。

このままじゃ困るsweat01

たんたんと触れ合いたいオットの思いが、

空回りしているのも気の毒だった。

 

よーし、まず、たんたんにお父さんを好きになってもらおうscissors

 

① お相伴作戦

Photo

まだまだ人への関心の薄かったたんたんに、

「お父さん」を印象付ける作戦。

就寝時間の遅いたんたんの特性を利用して、

お父さんが帰ってきたら「宴会」にお相伴。

おつまみのポテトチップスをお父さんにもらうことで、

お父さんはいいものをくれる!と、イメージ付けた。

魂胆が「ポテチ」だとわかっていても、

ニコニコ寄って来てもらえるとうれしいもの♪

今でも宴会になると、お父さんにチュ-してます(笑)

  

②デート作戦

Photo_2

慣れてる母がいたら母にくっつくのは当たり前。

わたしも不慣れなオットの対応にやきもきしてしまうので、

とにかく目に付かないところへ(笑)行ってもらった。

その間気兼ねなく、まぼやあーと遊べるので一石二鳥!

最初は散歩やドライブが主だったけど、

知的障害児の水泳教室に父子で通ってもらったのが大正解。

プール大好きなたんたんは、自らお父さんの手を引いて、

「行こう!」と催促するようになったのです。

 

③いっしょにネンネ 

Photo_3

睡眠障害で、しょっちゅう夜勤(夜中起き)だったたんたん。

家族5人で同じ部屋に寝ていたときは、

どんなにたんたんが騒いでも起きないオットに、

ハラがたって仕方なかった。

「部屋を別にすればいい。オレがたんたんと寝るよ。」

言い出したのは、なんとオット。 

(こんなに起きない人にたんたんを任せられないよsad

というのが正直な気持ちだったけど、

連日の夜勤に付き合わされて、さすがにヨレヨレ。

いちかばちかで寝室を別にしてみたら、これが快適~shine

無防備な寝顔にぺったりくっついて寝ると、

かわいさも倍増みたいね。

 

そんなこんなで今じゃオットはすっかりたんたんのとりこ。

そしてたんたんも、お父さんに遊んでもらうのが大好き!

コミュニケーションをとるのにコツのいる子だけど、

心が通い合ったときの喜びは格別なのよね。

 

こうしてたんたんの好きな人、たんたんを好きな人が、

地道に年々増えていき・・・

今じゃ「この世はみんなボクの味方」といわんばかりの、

王様になりあがってしまいました・・・coldsweats01

 

たんたん、世の中そんなに甘くないよ。

そろそろ違う面で、

新戦略が必要かもしれないね~(笑)

 

最近はラブラブすぎる父子ですwink
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