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2009年1月

2009年1月30日 (金)

不思議な盲導犬

「すごい盲導犬がいる」という噂は以前から聞いていた。

養護学校のバス停ではよく話題になるのだけど、

うちのご近所では聞いたことがないから、

この辺が生活範囲なのかな?

 

ご主人は品の良い初老の男性で、

寄り添う盲導犬はスレンダーな黒ラブ。

一見スマートでほほえましいこのお2人(1人と1匹?)が、

とにかくすごいのだという。

何がどうすごいのかというと・・・

  

この黒ラブちゃんは、道端で寝そべってしまうことがあるらしい。
(当然、おじいさんはひっぱられるsweat02

この黒ラブちゃんは、道端でう●こしちゃうこともあるらしい。
(盲導犬・・・?)

この黒ラブちゃんは、赤信号で渡ろうとしたこともあるらしい。
(となりにいたおばさんが慌てて止めたsweat02

 

それは・・・本当に盲導犬?  

階級によって能力が違うなんてコトはないよねえcoldsweats01

ふつうのペットにハーネスをつけてるとか?

もしくは引退犬とか?

謎は深まるばかり。

 

そうしたらなんと今日、何気なく目をやった道路の反対車線に、

ひと目でそれとわかるお2人を発見!

 

Photo_2

 

ちょっ・・・

 

ちょっと黒ラブちゃん、キョロキョロしすぎっcoldsweats02

ていうか、道路の真ん中よ?

危なっかしくてなんとかしてあげたいけど、

交通量の多い道路で車を止めることもできない。

ハラハラしながら赤信号で振り返ってみると、

2人の後ろから来た車は慣れた雰囲気で減速し、

そろそろと慎重に脇を通り越していく。

通り過ぎざまにひと声かけてくれたようで、

おじいさんと黒ラブは、

のんびりのんびり歩道へと軌道修正(笑)

その間、何台もの車が通ったのだけど、

クラクションを鳴らす車は一台もなく、

みんなのろのろとスピードを落としながら、

おじいさんたちの通る道をあけていた。

 

なんか、あれに似てる。

皇居から引越しするカルガモを見送る光景。

急いでいるはずなのに、なんとなくほのぼの。

 

交通量が多いとはいえ、ほとんど地元の人が使う道。

みんな2人のことをよく知っていて、

見守り隊になっているのかな。

 

「ああ、またやってるわ」

「最近見ないね」

「この前見かけたよ」

 

親しいわけではないけどなんとなく知ってる存在。

たんたんもそんなふうに、

地味~に地域に根ざしていけるといいな。

ちょっと黒ラブちゃんほどスター性はないけど。

ちょっと奇声とかあげちゃうけど。

ま、あくまで目標だから。ねwink

 

めざせ、おじいさんと黒ラブ!
あ、でも本物の立派な盲導犬なのかも(^-^;

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2009年1月29日 (木)

軟禁解除

今日からやっと軟禁解除。

たまりにたまった外用事で大忙しの一日でした。

(あんなにブログ更新できてたのは、

マメだからではなく外出できなかったからcoldsweats01

 

実は、わが家初のインフルエンザ患者が発症したのが12日hospital

すぐさま家族全員のマスク着用が義務付けられ、

抗ウイルススプレーが家中に完備され、

強力な加湿器も設置された。

もちろん寝室の出入りは患者(たんたん)と母のみに限定ban

 

+++厳戒態勢のまま1週間経過+++

 

これで家族間の感染はないでしょうとの、

主治医の見解にホッとしたとたん、

第2の感染者(あーちゃん)発症hospitalsweat01

 

+++再び厳戒態勢がしかれ、さらに1週間経過+++

 

なんとか家族全滅は免れたねとホッとしたとたん、

第3の感染者(まぼ)発症hospitaltyphoon

 

ここで大変な戦略ミスを犯したことに気づいたわたしshock
(が、時すでに遅し・・・。)

 

だってね、いっぺんに発症しちゃえば、

1週間で終息したのよ、きっと。
(主治医いわくインフルエンザは発症3日以内にほぼ感染)

それが家族間感染を完璧なまでに防いでしまったばかりに、

1人めが治ったころに外部感染した2人め、そして・・・recycle

 

10年間の3つ子育児のおかげで、

感染防止スキルはかなりあがってたんだけどねえup 

読みが甘かったか~sweat02

 

でも、3人とも無事に完治してくれてひと安心です
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2009年1月28日 (水)

知的障害

Heart_3

自分の人間性の未熟さをさらけ出すようで、

とても恥ずかしいのだけれど、

たんたんの脳性マヒを知ったとき、

「あぁ、知的な遅れがなくてよかった」とホッとした。

その頃の私は、誰もが知っているヘレン・ケラーをはじめ、

画家の星野富弘さんや、

「五体不満足」の乙武洋匡さんなど、

様々な方面で活躍している人々を思い浮かべて、

『体のハンディは克服できる』と勝手に解釈した。

知的障害があったらたぶん自立は不可能、

この子の人生お先真っ暗!・・・って。

あぁ、恥ずかしい・・・shock

 

療育教室に通うようになり、

様々なハンディを抱えた子どもたちと出会った。

みんなとーーーっても可愛い。

いっしょにいるだけでなぜか心が癒されてしまう、

不思議なパワーを持っている子ばかり。

もちろんその中に我が家のたんたんもいた。

この子たちのこの魅力ってどこからくるんだろう?

知的障害って、そもそもどういうこと?

 

知的な遅れがあろうとなかろうと、きっとたんたんは気にしない。

楽しいときはニコニコして、嫌なときは怒って、悲しいときは泣く。

肩書きなんか関係なく自分の好きな人の手を引っ張り、

苦手な人には寄りつきもしない。

今までもこれからも、ずっとそうやって生きていくのだろう。

その姿を見ていると「こんな風に生きてみたいなあ。」って、

うらやましくなるほど。

自分の気持ちに素直に生きる。

そんな簡単なことが、ヘンな知能を持っている人間には難しい。

『知能』があるゆえに『障害』を作り出しているのは、

私たちのほうじゃないの?

 

身内にいれば、クラスメートの中にいれば、

きっとすべての障害は『障害』じゃなくなるんだろうね。

何も怖いことはない、こんなにステキな子はいない・・・と、

自然にわかりあえるから。

その魅力に触れられるから。

 

将来に不安がないわけではないけれど、

「お先真っ暗」ではないことを、

たんたんの笑顔が教えてくれた。

どんな人間も「あり」で、どんな人生も「あり」。

わたしはまだまだちっぽけな人間だけど、

たんたんに教えられたことを、

少しでもたくさんの人に伝えていけたらいいなと思う。

まずは家族。そして友人。お隣りさん。

 

いつか世の中のすべての壁がなくなる日がくるといいね。

 

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2009年1月27日 (火)

ほめ上手♪

 

数年前、たんたんがぎこちないながらも始めて回ったとき。

Photo_3

「すげー!たんたんが回ってるぞ!」

「ホントだ!自閉症らしくなってきたねえheart02

私たち夫婦は手を取り合って喜んだ。

*だって右麻痺のせいで、クルクル回るとか手をひらひらさせるとか、
 自閉っ子特有の微細な動きがずーっとできなかったから・・・coldsweats01

 

そして今日。

 

「ちょっとちょっと、お母さん見た?」

「今、たんたんすごかったんだよ!」

 

何やら興奮気味のまぼとあーにうながされて、

たんたんが再び戻ってくるのを待っていたら・・・

 

片足でドアバタン♪

 

「ほらっ、足で閉めれるようになったの!」

スゴイでしょーhappy01

 

あらホント、スゴイわね~heart04

 

・・・って、これ、褒めていいとこcoldsweats02sign02

 

こんなふうに、どんどん褒めどころがずれていくわが家。

そんなわが家で育った娘が、

2年生のときに書いたプロフィールには・・・

  

060424_144901

  

一日一誉♪

あなたの良いとこ、見つけます(笑)

 

ポチッと誉めて♪

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2009年1月26日 (月)

きょうだい児のカットウ~後編

悩むときはとことん、落ち込むときもとことんなわたし。

しばらくうじうじぐだぐだしていたけれど、

ふと「これじゃ何も変わらない」と思い立った。

ごめんねだけじゃ何も変わらない。

今ならまだやり直せるかもしれない。

2歳からガマンを重ねてきているのなら、

2歳に戻って甘えさせてあげよう。

うまくいかなかったとしても

何もしないで後悔するよりいいもんね。

 

最初の爆発から一週間。

昼間は落ち着いているように見えるけど、

夕方頃からひともんちゃく・・・が続いた。

ある晩、大泣き後の落ち着いた頃を見計らって、

2人でアルバムをひらいてみた。

生まれたての3人の小ちゃいこと!

「お母さんね、3人が生まれたときうれしくてうれしくて、

涙が出ちゃったんだよ。

手は足りないかもしれないけど、

その分いっぱいいっぱい抱っこして、

たくさんかわいがってあげようって決めてたんだよ。

なのにこんなにあーちゃんに我慢させちゃったね。

ホントにごめんね・・・。」

話しているうちに涙が止まらなくなってしまった。

「お母さんがごめんねじゃないの~。」

と、あーちゃんまでしゃくりあげて大泣き。

出産前日のはちきれそうなお腹のわたしを見て、

「お母さん、痛そう。かわいそう。」

とまた大泣き。

 

1週間、毎晩2人で泣き続けた。

「お母さん、だいっきらい!」に始まって、

「お母さん、大好きなの~。」と大泣きして眠りについた。

自分を責めて後悔しはじめたらキリがない。

あーちゃんが今、SOSを出してくれたことに感謝して、

今までの思いをぜんぶ受け止めてあげよう。

 

そう心に決めてから約1年。

6歳のお誕生日を過ぎたあたりから、

あーちゃんのいちゃもんはみるみる落ち着いてきた。

2年生に進級してからは、自ら「どうしても」とねだって、

ひとりで絵画教室にも通い始めた。<これ、スゴイ進歩!

そして「休み時間に作ってきたの~heart04」と、

うれしそうに持って帰ってきたおみやげが↓

070306_13280001

家族5人の指人形。

じーん・・・(ノд・。)

 

母の愛情はたーっぷり3人分あるのだけど、

たまにうまく注げなくて失敗しちゃう。

でも、あきらめずに心を込めていれば、

いつか根っこまで届くかな?

 

4年生になった今では、

「あのとき、お母さんとアルバム見たよね。

わたしってば、すっごい暴れてたよね~」とけらけら笑い、

あっけらかんとしている娘。

おい!と突っ込みをいれたくなるけど、

内心ホッとしているわたしがいるclover

Photo

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2009年1月25日 (日)

きょうだい児のカットウ~前編

あーちゃんが爆発したのは、

5歳のお誕生日を迎えてすぐの大晦日。

母から片時も離れなくなった。

買い物、お風呂、寝かしつけ等々、

何から何までお母さんじゃなきゃだめ。

お父さんと遊んでいても、母の数分の外出が許せない。

大好きな祖父母の家にも泊まりにいけない。

 

中でもいちばんすごかったのは、母への絡みっぷり!

鬱積した感情をぶつけるために、

何かといちゃもんをつけてくるのだ。

 

たとえば絵本をお尻の下に敷き、「ねえ、絵本読んで」gawk

返答につまっていると、「ねえ、読んでよ」angry

「うん、お母さんも読んであげたいんだ。その絵本くれる?」

「だから読んでったら!」pout

Photo

 

・・・・・sweat02

 

「読・ん・で!!」

 

・・・・・sweat02sweat02

 

「うわ~ん、お母さんが読んでくれな~い!!

イジワルだぁ!!!」。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

そんなこんなで抱っこをすればおろせと泣き、

おろせば抱っこしてと泣く。

「お母さんなんか嫌いだもん。来ないでね!」と叫んだかと思えば、

「お母さんが来てくれな~い。」と泣く。

最初にこの状態になったとき、しまった!と思った。

以前からサインはあった。

気がかりだったから保育園を休ませて、

母子1対1の時間をもうけたりしていた。

でもそれさえも、あーちゃんの聞き分けのよさに甘えていた。

「このくらいでいいよね。」と、こちらの都合に合わせていた。

ここまで娘の気持ちを追い詰めてしまったことが情けなくて、

私のほうがわんわん泣いてしまった。

 

たんたんの療育教室に通うため、

2歳のときに急遽保育園に預けられた2人。

帰宅後は埋め合わせるように2人との時間を作ったりもしたけれど、

それはたぶん本当に『埋め合わせ』でしかなかったのだと思う。

 

そういえば、赤ちゃんの頃からスキンシップ好きの甘えん坊だった。

絵本片手に大人の膝にすとんとおさまるのが大好きで。

それなのにいつの頃からか、

甘えん坊からしっかり者にされてしまって。

抜けまくりの母に似ず、なんでもよく気がつくあーちゃん。

兄弟の世話まで焼いてしまうあーちゃん。

甘えられないから甘え下手にさせてしまったんだweep

いろいろなことを思い出しては涙し、

自分を責めて落ち込む日々が続いた。

 

あのときは母子ともにしんどかったけど、

とことん落ち込んだあとは浮上するのみup変化の兆しは次回へ♪

 

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2009年1月24日 (土)

健康はお手柄?

3つ子を連れて外出すると、知らない人からよく声をかけられた。

「かわいいわね。」「よくがんばってるわ。」

3つ子育児奮闘中の新米ママには、

こんな言葉が何よりのご褒美♪

でも、残念ながらいつもこんな好意的な発言ばかりではない。

下手をすると、

「薬でできたの?」(余計なおせわpunch

「うわ、信じられない!」(ホントだもんpout

なんてずけずけ言われることもしばしばだった。

でもいちばん心に引っかかったのは、

「3人も健康に生んでお手柄ね!」というセリフ。

これは意外とよく耳にした。

じつはわたしの母も口にしたことがあるくらい。

たぶん、この少子化の時代にえらいわねという、

賞賛の意味もこめてくださっているのだと思うけれど、

わたしはどうも素直に喜べなかった。

 

健康ってそんなにお手柄?

じゃあ、もしも障害があったらお手柄じゃないの?

 

そのころはわが子に障害があるなんて思いもよらなかったけれど、

「お手柄ね」と声をかけられるたびに考えてしまった。

健康に生まれたことは私の手柄じゃないし、

万が一健康じゃなくても、それは「失敗」じゃないよねえ?

 

なんか変。

なんかおかしい。

 

1年後、そのことについてもっともっと深く考え込むようになろうとは、

想像もしていなかったけどねcoldsweats01

 

19990923_01

 

どの子も大切な授かりモノですhappy01
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2009年1月22日 (木)

楽しかったよ!

養護学校のバスから降りてきたたんたんが、

わたしの顔を見るなり自分の頭に手をやって、

髪の毛をくしゃくしゃっとやってみせた。

「・・・?アタマ?カミノケ?」

わたしが口にした言葉はどれも違うらしく、

もう一度自分でくしゃっとやってみせる。

頭くしゃくしゃ

あんまりニコニコうれしそうなので、

わかってあげたいんだけどわからない~~~crying

 

・・・が、帰宅して連絡ノートを見たら納得。

今日は「あーぶくたった煮え立った」の遊びで、

たんたんは「ムシャムシャムシャ」としてもらって大喜び!

鬼を交代してお友だちの頭をムシャムシャするときも、

ちゃんと歌にあわせてやっていたとのこと。

たんたん、よほど楽しかったんだなあ。

意の一番に報告しようとしてたもんね。

 

それにしても先生もスゴイ。

今日一日いろんなことをしたはずなのに、

たんたんがいちばんにお母さんに伝えようとしたことを、

先生も「伝えておくべきこと」だと感じてくれたなんてhappy01

あの報告がなかったら、

たんたんの訴えを受け止め損ねてたよ。

 

養護学校の先生のきめ細かさに感謝。

報告しようとしてくれたたんたんにも感謝heart01

 

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僕たちに任せて?

「お父さんとお母さんは2人で旅行とか行かないの?」

まぼにいきなり切り出されて面食らった。

2人で・・・って君たちはどうするの?

「だから、僕たちは留守番するよ。たんたんのことも任せてよ。」

おぉっ!なんだかカッコイイじゃないの!(笑)

それにしても何がきっかけだったのかな?と首を傾げていたら・・・

あたしンち(コミック)

「あたしンちのお父さんたちも夫婦で旅行してるからさ」

・・・だってcoldsweats01

 

「なんだ、きっかけはマンガかよ?!」

とオットは突っ込みを入れていたけど、

マンガから親の余暇のことまで心配してくれるんだから、

ありがたいことだよねえ。

感情の表し方が不器用なまぼだけど、

根は優しい子なのよね。

 

で、いつものようにわが子賛辞をネタに、

ちびちびと晩酌をしていたら、

2階から悲鳴に近い叫び声が!

 

「おかあさーん!おかあさーん!!」

 

何ごとかとあわてて駆けつけると、

ロフトベッドの上でちんまり正座のまぼがひとこと、

 

「そこのフットライト点けてcatface

ベッドの上で正座のまぼ

 

・・・ハイ?

そのためだけに、階下から母を呼びつけたと?

 

「だって真っ暗怖いんだもん。エヘへ。」

 

「僕たちだけで留守番」は、

「フットライトを点けるために呼び戻される」に300点bleah

 

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2009年1月21日 (水)

テレビ封印

たんたんの自閉疑惑が芽生えてから、

悶々と悩んでいたわたし。

「こんなに表情豊かだもん、大丈夫」と思える日もあれば、

「やっぱり他の子と違う、おかしい」と不安になる日のくり返し。

ちょいと調べてみると、

テレビやビデオの視聴時間が長い子ほど、

自閉的な傾向が強くなるというデータがあるらしい。
(あくまでデータで、医学的な実証済みの情報ではありませんsweat02

 

テレビのせいだけではないかもしれない。

でもテレビのせいだったら・・・.。

何かが変わるかもしれないと期待してしまうのが親ゴコロ。

 

そんな思いで企てた「テレビ封印作戦」。

オットもわたしもテレビに執着がないので、

企画→実行まではスムーズだった。

問題は2階への運搬。 

32インチの大型ワイドテレビは、

昨今の薄型タイプとは正反対のどっしりタイプ。

総重量はなんと60キロ!!!

 

じいじとオットで持ち上げるところまではよかった。

そのあとの狭い階段の踊り場が難関で・・・

テレビくん二階へ運搬中

どちらかの手がすべったら命取りだ。

試される舅と婿の信頼関係coldsweats01

なんとか無事に運び終えたときには、

「もう絶対にテレビ運びはやめよう!」と、

ビールで乾杯しながら称えあってました。

本当に本当にお疲れさまbeer

 

このノーテレビライフは、その後1年以上続きます。

そのメリットとデメリットを、

研究データではなくただの体験談として、

書き残しておこうと思いますnote

 

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2009年1月20日 (火)

ヨガ

DVDを見ながら親子でヨガ

まぼが夜中に目が覚めちゃうというので、
(たぶん早寝しすぎだと思うんだけど・・・)

いっしょにストレッチでもしてから寝る?と誘ってみたら、

「ヨガのほうがいい!」とのこと。

それならと、わたし愛用のDVDを見ながらやってみた。

ひとりでこっそりやっているときには、

まったく気にならなかったのに、

複数でやるとおかしくておかしくてhappy02

自分のぶざまなポーズにも笑えるし、

親子でひいひい言ってる姿もツボにはまるし・・・。

 

腹筋とNK細胞の活性化に、

効果抜群(?)の親子ヨガ♪

まぼも今夜はぐっすりかな。

 

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2009年1月18日 (日)

自閉疑惑記念日!

2001118_5

 

8年前のこの日、まぼとあーちゃんをばあばに預けて、

「発達に遅れのある子の座談会」に参加したらしい。(←記憶なし) 

妹にプレゼントしてもらった5年日記には、

なんと、「たんたんが自閉気味に見えて心配」との記述が!
(この座談会で他の子にまったく興味を示さなかった様子←記憶なし)

へえ、わたしったら意外と早くから勘付いていたのねえ!(笑)

たしかその3ヶ月前に脳質周囲白質軟化症と診断されて、

「なあんだ、この子の遅れは脳性マヒのせいだったのね、

この程度の遅れならきっといつか追いつくわ。」

というたいへんな勘違い期待をしていた時期だ。

なんて未熟なお母さんだったんでしょ。(あ、今も未熟だsweat01

 

昔の日記はなつかしい反面、

もどかしかったり恥ずかしかったりするけれど、

こうして読み返してみるのも悪くないね。

紆余曲折あっても、ゆるやかにゆるやか~に、

家族のシアワセ度は増しているとわかるから。 

う●ち事件で凹んだり、

たんたんの夜勤(本日は午前2時起床の働き者coldsweats01に参ったり、

毎日いろいろあるけれど、

なんとかなりそうな気分にさせてくれる。

 

・・・ってことは、今の悩みや辛いことも、

未来のわたしを元気づけてくれるネタなのかも?!

 

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2009年1月16日 (金)

う○ち事件

昨日はちょっとショッキングな事件があって、

しばし落ち込みモード。

  

たんたんが「あー、あー」と呼んだときに、

さっと行けばよかったのかもしれない。

でもね、インフルエンザの熱も2日で下がっちゃって、

めちゃめちゃ元気なたんたんは、

今週はずーっと「あー、あー」と呼びっぱなし。

まぁ、いっか・・・と放置していて。

その放置したときに限って・・・

トイレでウンチまみれのたんたん

 

「ぎゃーっ!何してんの?!」

 

思わず叫ぶと、聴覚過敏なたんたんは当然、

(そ~の~手を 耳に~♪)←むすんでひらいて風

 

「ひえーーー、やめて~~~!」

 

さらに、あわてて風呂場に運んだので、

まだお尻にくっついていたブツが~・・・

もう、これ以上書かないほうがいいかsweat01

 

たんたんを全身洗って着がえさせて、

汚れた衣類を洗って、

廊下や床についたところを掃除して・・・

なんだろ・・・この虚しさ

こんなに大きくなってもまだこんな・・・

・・・この先・・・・・・

 

どよよよーーーーーんrain 

 

もうダメ・・・とお先真っ暗になりかけたとき、

ふと考えた。

 

「こんなに大きいのに」ってさっき思ったけど、

下の世話って何も赤ちゃんだけじゃないよね?

私だって歳をとったら逆の立場に・・・?

 

失禁した親を殴ってしまったなんて、

ニュースで見るたびに「ひどい」と思ってたけど、

今日のたんたんの有様に、

一瞬沸騰した私もいっしょじゃん(ρ_;)

 

いつもならひとりでできたことだもの。

まだ本調子じゃなくて、おなかもゆるくて、

それでも自分でなんとか拭かなくちゃと思ったんだよね。

うまく拭けなくて右についちゃって、

あわててそれを取ろうと左手で・・・。

 

たんたん、困ってたんだろうな。

いっしょうけんめい呼んだのに、

「もぉ~、もぉ~」って言われちゃって・・・

 

 

・・・ごめんねweep

  

元気のない記事でごめんなさい
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2009年1月15日 (木)

発声練習

最近、アーウーからひとつ進歩して、

「あ」行の音を発声できるようになったたんたん。

「音」よりも「口の形」で発声しているようで、

「さ」行も「た」行も、あいうえおになっちゃうんだけどね。

みつご・向かい合って発声練習

発声練習「い」

こういう光景はとてもほほえましい。

 

まぼとあーの期待はさらに高まり・・・

「じゃ、たんたん、お名前言える?」

「○・△・□は?」←たんたんの名前

たんたん「あ・お・い」

「わー!」

「すごーい!」

「おかあさーん!」

Photo_4

いやいや、あきらめずに教えてやってくださいな。

母音は合ってるんだからさcoldsweats01

 

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2009年1月14日 (水)

塾に行きたいワケ

まぼが塾に行ってみたいと言い出した理由、

本人もうまく説明できなくて、

何度か話し合いを重ねた結果、

「教室では気が散って集中できないから」

ということだった。

 

先生が神様だった低学年に比べ、

4年生ともなると思春期にさしかかって、

教師に反抗的な態度をとる子も増えてくる。

もともと罵声や怒声に弱いまぼ。

ドキドキして授業の内容が頭に入らないのだそうだ。

罵声の飛び交う教室

それは・・・苦しいよねえ。

たまに参観に行っても、

ふた言めには「うざい」「消えろ」って、

かんたんに言ってるもんねえ。

もちろん、素朴な優しい子たちもいるのだけど、

そういう言葉って一撃でほんわかムードを壊しちゃう。

テレビの影響なのか、

子どもたちもストレスがたまっているのか?

反抗期の一過性のものだと思いたいけれど・・・。

 

塾で充実した時間を過ごせるようになったまぼは、

2学期はみるみる落ち着いて、

なんと小学校入学以来始めての皆勤賞!

 

嫌な場所っていうのはこれからもきっと出てくるし、

行くことをやめたり、

その場の空気を変えることがかなわないときもある。

でもこうしてほかの場所で楽しみを見つけて、

心のバランスをうまく保つことができれば、

辛さも半減するかもしれない。

今回はまぼが自分で考えて自分で選んだ道。

それがいつも以上に自信につながったのかな。

 

幼い幼いと思っていたうちの子どもたちも、

春からは5年生だもんね。

まぼが自立の一歩を踏み出したような、

ちょっとウレシ・サビシのできごとでした。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;: 

<番外編>

まぼの急な自立に寂しい思いをしている人がもう1人。

あーちゃん「おかえり!寒かった?ココア飲む?」

まぼが塾から帰ってくると、

玄関に飛んでいってお出迎え。

奥さんか?(゚m゚*)

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2009年1月13日 (火)

おんぶも命がけ

急な発熱、39度。

薬を飲めないたんたんは、自然治癒力もピカイチ。

なのでめったに病院には行かない。

でも、新型インフルエンザだったら怖いしね・・・sweat02

起き上がる気力もないので、

いつものようにおんぶして出るつもりが、

Photo_2

ふだんの重みと全然違う!!!

ヤバイ!と体勢を立て直す間もなく、

そのまま前のめりにバッターンimpact

Photo_3

助けを呼ぼうにも誰もいないし、

狭い玄関で寝返りも打てない。

下手にたんたんを守ろうとしたせいで、

腕が下敷きになってるしsweat01

必死でもがいて抜け出したときには、

両腕青あざ&全身汗だくでしたwobbly

いやいや、あと5キロオーバーだったら、

早々にこのブログが遺書になってたかもshock

 

それにしても、脱力した人間がこうも重たいとは(@Д@;

普段なんとかおんぶできているのは、

たんたんのさりげない協力あってこそなんだねえ。感謝感謝。 

 

・・・っていうか、たんたん、

もうおんぶするにはデカすぎよ・・・crying

Photo_4

 

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2009年1月12日 (月)

につじ

インスピレーションの人、あーちゃん。

物事は深く考えるよりも、感覚や印象が大事。

nituzi=ひつじ?

お鍋でほくほく、煮つじさん

あまりにも堂々としっかり書かれていたので、

「そんな字もあったか?」と納得させられそうになっちゃったsweat01

 

そんなあーちゃんが、

「おもしろいもの作ったんだ♪見て~」

と得意げに持ってきたものは・・・

 

桃戦状(挑戦状の漢字違い)

ももせん・・・( ゚д゚)?

もはや誤字の域を超えているsweat02

とりあえず、

ありえない漢字だけど・・・難問と書きたかったんでしょうねえ・笑

は、しすぎてとけませ~ん(;;;´Д`)ゝ

 

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2009年1月11日 (日)

誰似?

まぼ「塾で集中して勉強してみたい」

去年の夏休み前にこう切り出されたときには、我が耳を疑った。

 

「勉強ってあの勉強?」

「塾って何か知ってる?」

 

何か勘違いしてるんじゃないかと、

親のほうがオロオロしてしまったのだけど、

よーく話を聞くと、まぼなりの理由がちゃんとあった。

それはまた後日アップするとして・・・。

 

もともと知識欲旺盛で知りたがり屋のまぼは、

塾が楽しくて楽しくてしかたない様子。

宿題の多さにへこたれる日はあっても、

通うのを渋る日は1度もなく、

わたしが送迎できない日は、

1人でさっさと地下鉄に乗って行ってしまう。

 

そこに待っているのが勉強だとわかっていて、

これほど張り切れるなんて・・・誰に似た? 

「ばあば「アタシに似たのねえ」

夫婦で謙遜しあってたのに、

ばあばのひとことで決まっちゃった( ̄○ ̄;)!

 

しし座、B型、6△歳leo

座右の銘は「猪突猛進」<家族談( ´艸`)プププ

韓流にはまって韓国語を習い始め、

ハングル文字の年賀状をやり取りするばあば。

彼女の右に出る者は、やっぱりまぼくらいかも(笑)

 

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2009年1月10日 (土)

ごあいさつ

はじめまして

「みつゴコロ」のじゅんです。

できたてほやほやのブログにお立ち寄りくださって、

どうもありがとうございます。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ブログを始めようと思ったきっかけは、今から2年ほど前。

わたしがとある手術をうけて無事生還(?)してからです。

今は定期健診のみで元気に暮らしているのですが、

あの時もしかしたら・・・と死を身近に感じて、

いちばん大切なことってなんなのかなあと、

あらためて考えてしまいました。

 

仮死状態の未熟児で生まれ、心配が絶えなかった子どもたち。

さらに立派な(?)障害児でもあるということで、

生活していくうえでのマナーや身の回りのことなど、

身につけて欲しいことはたくさんありました。

 

でも、それって本当に大切なこと?

手術室に入る直前になって、ふと思いました。

ふだん、あれやこれやと言い聞かせていることよりも、

「いつでもどんなときも大好き」

これだけ伝えておけばよかったんじゃない?

根底に「こんなに愛されていたんだなあ」という思いがあれば、

もし母が死んでしまったとしても、

子どもたちはたくましく生きていけるのではないかしら?

 

そんなことをしみじみ感じたにもかかわらず、

咽喉元過ぎればガミガミ言ってしまうんですけどねえ・・・(;´д`)

  

人間誰しも明日どうなるかわからないのだし、

万が一のことがあっても後悔しないよう(めざせ!「笑える遺書」wink)、

運良く長生きできた日には「わが家流子育て記」として、

成人した子どもたちに読んでもらえたらいいなと思っています。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

妹がプレゼントしてくれたお絵かきソフトを開封したのが12月。

まだまだ練習中の身で見切り発車のブログですが、

のんびりおつきあいいただけるとうれしいです。

 

                   2009年1月    じゅん

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2009年1月 9日 (金)

うちのゆるキャラ

「ゆるキャラ」

「ゆるキャラ」とは、

ニュースでも話題になったひこにゃんやせんとくんなど、

地方自治体のPR活動のために創り出される、

ゆるーいマスコットキャラクターのこと。

最近とくに盛んなようだけれど、

わが家では10年も前から人気沸騰中ですよ?

 

 元祖ゆるキャラ?!ゴマたんたん

てれーんと伸ばした両足。ギュッと握ったままの右手。

左手をブンブン振り上げて、

片手だけでほふく前進する独特のスタイル。

そのユーモラスで愛くるしい姿は、

あざらしの赤ちゃんそっくりだった。

 

あのギッコンバッタンなハイハイこそが、

右麻痺の兆候だったのだけど・・・。

わからなかったなあ、かわいらしすぎて(≧m≦)

 

で、ついたあだ名が「○○←ココに次男の本名たんたん」。

 

あのゆるーい和み系の赤ちゃんが、

2年後にはおでこゴンゴンして泣き叫ぶようになるのだけど、

わが家での人気はいまだ衰えず(*゚ー゚*)

 

進化するゆるキャラ「たんたん」、

脳性マヒ&自閉っ子PRにひと役買えないかしら?(笑)

 

 

のんびり楽しく継続してます!
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2009年1月 8日 (木)

ほめられてるの?

美容院から帰宅したわたしを見たあーちゃん、開口一番、

あーちゃん「わあ、かわいい!マッシュルームみたい」

あーちゃん「あれ?これってほめてるの?」わたし(それ、わたしのセリフ)

あーちゃんは誰に似たのか、

ほめ上手なんだけどたまにすべるwobbly

テレビで草なぎくんが映るたびに、

「ほら、お母さんにそっくり!」

と、うれしそうに報告してくれるので、

わたしはとても複雑な心境だ・・・think

 

ちなみに今回の髪型はショートボブ。

でも、鏡の中の自分は、マッシュルームカットの草なぎくんshock 

 

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2009年1月 7日 (水)

ムダな抵抗

休み明け、学校がめんどくさくて(決して嫌いなわけじゃないのに)、

なんとか行かずにすむよう、ちまちま小細工するたんたん。

洗濯機の中に給食セットを隠してみたり、自分の着替え一式を長男の席にお供えしてみたり、通学リュックをお勝手口に追いやってみたり・・・

ハイ、ご苦労様でした。学校行くよ~!(笑)

  

継続力に欠けるタイプなので・・・
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2009年1月 6日 (火)

いとこ

ふだんマイペースな男組にはさまれているせいか、

素直に慕ってきてくれるかわいいいとこたちに、

真っ先に癒されてしまうのがあーちゃん(長女)。

小さな従姉妹2人を両手に花のあーちゃん

ここまで慕われちゃあ、うれしかろう♪

「久しぶり」という状況が苦手なまぼ(長男)も、

3日目くらいからいっしょに遊べるようになり、

最初は耳をふさいでいたたんたん(次男)も、

だんだん穏やかに過ごせるようになってくると・・・

従姉妹の目の前で食卓の食べものを失敬するたんたん

かすかな遠慮も消え去ってが出てくるsweat01

不満げな従姉妹

何をしても「すごい!」「成長だ!」と、

好意的に受け止められすぎているたんたんと、

成長著しく目端の利く3歳のいとことの間には、

ときどき緊張が走る・・・けど、たんたんは気づかないsad

いとこ「たんたん、悪い子!」とプンプン

・・・ですよねsweat02

 

いつも理解者ばかりに囲まれて、

甘やかされすぎているたんたん。
(街中では冷たい視線も浴びてるんだけど、本人気づかないしねsweat01

真実をずばり指摘していただくことも大事だね、うん。

 

年に数回しか会えないいとこというのは、

友だち以上恋人未満!みたいな感じで、

この微妙な距離感がいい刺激。

お互いいい存在、いい経験だ~。

・・・と勝手に喜んでるけど、妹はどう感じてるかな?

穏やかな女の子2人の生活に、

わが家の3つ子っちは刺激が強すぎるかもしれないけど、

懲りずにこれからもよろしくねheart02
(たんたん、嫌われないようにカッコイイ兄ちゃんになろうっ(*゚▽゚)ノ)

  

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ささやかな抵抗

実家に帰省して1週間。

帰る日の朝のできごと。

 

次男が起きてくると、すでに荷造りが始まっていて・・・

寝ぼけ眼の次男

夏に帰省したときには、

帰る日の朝から大泣きだったので、

今回はカレンダーで何度も確認し、

昨夜も「明日帰るからね」と言い聞かせておいた。

そのおかげか寝起きから泣くこともなく、

「納得してくれたのかな?」とホッとしていたら・・・

さっき運んだ荷物がなくなっていることに気づくオット

「荷物知らない?」と聞くオットの後ろで、こっそり荷物を元の位置に戻しているたんたん

・・・次男、静かに抵抗していたcoldsweats01
(荷物はぜんぶ元の位置に戻されてた)

 

「帰りたくない」という気持ちを、

必死に伝えようとしている姿が可愛らしすぎて、

車に乗せられて大泣きの次男を、

号泣するたんたんと、写真撮影するじいじ

じいじ、うれしそうに写真撮影(笑)

「帰るってことがわかってるんだな、エライぞ~」

と頬ゆるみっぱなしでした。

 

言葉はなくても、「大好き」も「寂しい」もちゃんと伝わったよ。

みんなにかわいがられて、

今年もシアワセな一年になりそうだね~。

 

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2009年1月 4日 (日)

物は考えよう

あけましておめでとうございます。

年末の更新は出来ずじまいでごめんなさいsweat01

幸先危うい雰囲気ですが、

めげずにのんびりがんばって行きたいと思います。

パンダ座りする赤ちゃん

さて、赤ちゃんのパンダすわり。

赤ちゃんフェチのわたしは、この姿勢がたまらなく好きheart02

でも、次男はなかなかこの座り方ができなくて、

もっぱら正座だった。

これがかわいいのなんのって。

ボール転がしのおもちゃに夢中の次男。正座姿でいつまでも飽きずに遊ぶ

1歳児とは思えないこの姿、親の目を通してみると・・・

正座は礼儀正しく、ごきげんな様子はかわいらしく、飽きずに遊ぶ姿は学者肌に見える!

もう、こうとしか見えない゜.+:。(*´v`*)゜.+:。 

しかし!!!

こんなにかわいくて天才的な仕草の数々も、

専門家の目を通してみれば・・・

正座は筋肉のこわばり、ごきげんな様子は周りが見えていない、飽きずに遊ぶ姿は興味の偏りと見える!

こうとしか見えない(;´▽`A``

見る人がちがうとこうも見方がちがうのねえ。

 

次男に障碍があるとわかったときは、

「なんでもっと早く気づいてあげられなかったんだろう」と、

自分を責めて落ち込んだりもしたけれど、

「物は考えよう」とはよく言ったもので、

さっきの絵を逆から見てみれば、

専門家の見解も親バカの目にはかなわない(^-^;

障碍があってもなくても、

わが家はな~んにも変わらないheart04

もちろん、専門家の手助けが必要なこともあるけれど、

専門的な知識に偏りすぎて、

『親』じゃなくなっちゃうのは怖いなあと感じる今日この頃なのです。

 

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