トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

2008年12月28日 (日)

おかまはたきゴム

昨日の「おかまたすきゴム」は、

わたしの勘違いで「おかまはたきゴム」でしたsweat01

「お母さんたら違うよ~happy02」と長女に先に笑われちゃって、

ちょっと心外な母です。

 

で、「おかまはたきゴム」ってなんのこと?

長女「お、はねえ・・・」私「なんかイヤな予感」

言いかけたまま止まってしまう長女

長女「あ、そうだ!ま、が窓をあけないってことだったよ」

予想通りしょっぱなから忘れてるし。

結局長女が思い出せたのは、

「カウンセラーの言うことをきく」

「窓をあけない」

「ゴミは青い袋に入れる」

「無理をしない」

以上四点、かまゴム で精一杯だったみたいです。
(おかまはたきゴム=連れ去りのお約束言葉、「いかのおすし」みたいなモノ)

スキー教室の引率責任者さん、

来年のお約束合言葉は短めでお願いします・・・coldsweats01

 

あとひとつ更新したら帰省します・・・
4日からがんばって更新できるように、
応援クリックしていただけるとうれしいです♪

 ↓↓↓
 
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 子育てブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月27日 (土)

長女ご帰還♪

長女「ただいま♪」

長女が2泊3日のスキー教室から帰ってきた。

帰宅してからもニッコニコで、

「楽しかったあheart04」と大はしゃぎ。

お友だちといっしょとはいえ、子どもだけのツアーに2泊もして、

こんなに楽しんでこられるようになったなんてね。

お母さんはその姿を見るだけで感激よcrying

 

今でこそ良い思い出だけど、

入学時の長女は分離不安でたいへんだった。

お母さんがいい~と泣いて母から離れない長女

毎朝玄関で大泣きして、

片道3キロの通学路をいっしょに歩いて、

それでも校門でまた泣いて・・・。

 

「兄弟に障害があるとたいへんよね」

なんて言葉が胸に突き刺さって、

やっぱり愛情不足なのかな、

わたしの対応が悪かったのかなって、

眠れないほど悩んだなあ。

 

今のわたしなら適当に聞き流してへっちゃらな顔ができるけど、

あの頃は自信がなくて、いちいち傷ついていた気がする。

若かったね、わたし(笑)

 

まあ、どれもこれも時間薬で、

ちゃんとなんとかなってるし、

けっこう良い思い出になっちゃうんだけどね~happy01

 

そんな長女のおみやげ話、

「お母さん、おかまたすきゴム って知ってる?」

                   ・・・つづく

 

おかまたすきゴムってなに?と思った人も、
おかまたすきゴム知ってるよ!って人も
クリックしてくれるとうれしいです♪

 ↓↓↓
 
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 子育てブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月26日 (金)

長女の作文

数日前の話。 

算数の宿題を前にあからさまなため息をつく長女。

ためいきをつくあーちゃんの図

ここで以前の長女なら、

「いっしょにやろうか?」と言ってもらえるだけでうれしくて、

「うん♪」と即答だったのに、

最近は「まだ、いいっ!」とひとまず突っぱねる。

ちょっとプレ思春期っぽい?

甘えるときと反抗するときのココロの温度差が激しいのwobbly

 

努めてさりげなく、

「煮詰まってるならマーチ(犬)の散歩でも行ったら?」

と声をかけたら、

「えーっ」と面倒くさそうなあーちゃんの図

これまたあからさまにムッとくるお返事。

結局、なあにその態度?いやならいいのよ、

いーえ行きます!という進歩のない険悪なやりとりのあとに、

長女はつんつんしながら出かけていった。

 

同じ日に生まれた子どもが3人。

3人ともそれぞれ超個性的で、

その個性を尊重してあげたい気持ちはヤマヤマなのに、

簡単にイライラしてしまう自分が悲しい・・・。

 

20分後、何事もなかったかのように長女が帰宅。

「ありがとねー」といいつつ、イライラと野菜を切るわたし

すぐに部屋にこもってしまったので、

まだすねてんのかしらと放っておいた。

 

しばらくして2階からおりてきた長女、

「作文書いたんだ。読んでねhappy01

と何やら照れ笑い。

 

あーちゃんの作文の写真

題 『やっぱり散歩は楽しいな』

・・・ハイ?

なんじゃこりゃと思いながら読み進めてみると・・・

・・・つかれてしぼんでいた心が、あっという間にふくらんで温かくなっていきました。
・・・(省略)・・・人の役にたつこと、かげで見えない努力をしたりするとスッキリします。

 

散歩を頼まれていやいや出かけたけれど、

「かわいいワンちゃんだね」等と声をかけられ、

心が温かくなった・・・という流れ。

なんだかいい話じゃない?(笑)

これはイライラしがちな母へのメッセージかしらと、

反省しつつさらに読み進めると・・・

あーちゃんの作文の写真(解説は日記本文に記載)

何にでも、勇気、希望、優しさ、愛情、夢、そして大切なのが努力だと思います。
勉強するにも、オリンピックに出るにも、何事も、一番大切なのは、努力だと思います。
これからは、この六つ、特に、努力をしながら生きていこうと思います。

話が急展開sign03

こ、これは、長女の人生観をつづった作文だった?sweat01

 

さらにこの作文には、

「この作文を書いて思いついた文」(なら作文に書けばよかったような?)という、

補足のレジメがあって、

レジメの写真(解説は本文に記載)

「優しさ」

優しさには感しゃの心、思いやりの心、愛の心の3つがあるんだと思います。
この3つが無いと、本当の優しさではないと思います。

 

なにやら含蓄のあるメッセージsign02

『やっぱり散歩は楽しいな』って奥が深すぎ~coldsweats01

 

随所で笑ってしまったけど、

これはオットとわたしが大好きな、

長女の「良いところ」だ。

まじめで素直でメルヘンちっくで。

目につくところばかり文句言ってちゃダメだなぁ。

小さな頃と同じように、

いいところをもっともっとほめてあげないとね。

 

というわけで長女の壮大な作文は、

わたしの宝物ファイルに大切に納められたのでした。

めでたし、めでたし。

 

   

最後まで読んでくれてありがとうございます!
クリックしてもらえると励みになります!

 ↓↓↓
 
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 子育てブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月25日 (木)

NICU

NICU・・・新生児集中治療室

面会できるのは両親のみ。祖父母や兄弟は不可。

命の限界すれすれのところでがんばっている赤ちゃんと、

医療の限界すれすれのところでがんばっているお医者さん。

 

その姿を目の当たりにして、

命を大切にしようと思わない人はいないと思う。

 

わが子を殺してしまうとか、

親を殺してしまうとか、

自分を殺めてしまうとか・・・。

 

なくなってもいい命なんてひとつもないから、

きっと、そんなことしたくないと感じていると思うから、

どうしても心が弱くなったってしまったときは、

外の世界も知らない小さな命が、

懸命に生きようとしていることを思い出して欲しいと思う。

 

生きていればいいことがある、とは断言できないけれどdespair

生きていればなんとかなるwink・・・かもしれないよ?

 

NICUのお話ついでに、

せっかくなのであまり見ることのできない、

『NICU面会の様子・○○大学病院編』を載せてみたいと思いますshine

まず、扉前のインターホンで名前を告げます。

(もちろんモニター付♪) 

「こんにちは、○○です」

自動ロックが外されて、最初に通されるのは着替え室。

消毒&着替え部屋

ここで消毒済みの帽子とエプロンを身につけ、

洗浄液での腕洗い(ひじまで)→爪洗い→消毒スプレー。

その後、面会室に入って保育器へ・・・はngsign01

もう一度腕洗い→消毒までをくりかえします。

 

安全のためとはいえ、これが本当にめんどうだったsad

消毒しすぎで手はカピカピになるし・・・。

一仕事ごとに消毒している看護士さんたちの手は、

どうなっちゃってるんだろう?

 

そしてやっと待望のわが子とのご対面!

帽子すっぽり、エプロンがっちり着込んで「ママですよ~♪」

この姿でママとわかるんだろーか?

「いつものキレイな看護婦さんがいいな~」とか思ってない?

なんて雑念を抱きながら保育器にがぶりついていたら、

「○○さん、長男君、こっちの保育器に移ったのよ」「えっ?」

ママのほうがわかってなかったsweat01
(だって未熟児ってみんなそら豆顔なんだもん!)

 

そうこうしているうちに面会時間終了。

規定の面会時間は、なんとたったの15分!

1日たったの15分!!!

「3人で15分じゃかわいそうだから、20分くらいいいですよ。」

と言ってもらえたのはラッキー。・・・と言えるのかなあcoldsweats01

 

保育器の中の小さな小さな子どもたちの姿を思い出すと、

どんなに不器用でもゆっくりでも、

生きていてくれるだけで十分!と初心にかえる母なのです。

(なんですぐ忘れてガミガミ母ちゃんになっちゃうんだろ~weep

 

   

最後まで読んでくれてありがとうございます
押してもらえると励みになりますcoldsweats01

 ↓↓↓
 
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 子育てブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月24日 (水)

サンタさん

この季節になると思い出すのは、長女6歳のときの大発見。 

「サンタさんてひと晩で世界中にプレゼント配るんでしょ?」

すごく大変なお仕事だから・・・

「サンタ+苦労(漢字)+ス」とひらめくあーちゃん

「だからサンタクロースっていうんだ~。」<そうなの?

「アタシすごくない?大発見じゃない?」と、得意満面でした。

こんな感じで長女はすべてにおいてインスピレーション優勢の人coldsweats01

数々の名発言はこれから少しずつアップしていこうと思います。

 

そんなおとぼけさんな長女の最近の名発言、

掃除大臣って日本でいちばんえらい人?」

麻生掃除大臣、混迷している政治を一掃してくださいsign01

・・・てな感じ?(笑)

 

 

継続力に欠けるタイプなので・・・
押してもらえるとがんばれるかもcoldsweats01

 ↓↓↓
 
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 子育てブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月22日 (月)

夜泣きと夜笑い

振り返ってみていちばんしんどかったのは、

とにかく寝てくれなかったこと!

泣き叫ぶまぼ、笑い転げるたんたん、ぐずり泣きのあーちゃん、脱力するわたし・・・  

新米ママの「眠れない」悩みはよく聞くけれど、

多胎児ママの「眠れない」は修行僧の荒行並みだ。

1日中ミルク→オムツ→ねんね抱っこをくりかえし、

今が朝だか夜だかわかったもんじゃない。

でもその辛さは戦友のような3つ子ママたちと愚痴りあい、

分かちあうことができた。

「仲間がいる!」と思うだけで、

人間ってけっこうがんばれるモノ。

 

ところがそのうち、わが家だけが大変さを増していった。 

長男の激しい夜泣き。次男の変な夜笑い。

真っ暗闇でげらげら笑う姿は、夜泣きよりも異様だった。

さすがに不安になって何度か病院で相談もしたけれど、

返ってくる答えはいつも同じ。

 

「何か楽しい夢でも見てるんでしょう」

 

はあ?楽しい夢?

1歳児が腹抱えて笑い転げているのが、楽しい夢sign02

じゃあ昼は?昼のこれはどういうこと?

天井を見つめて微笑むたんたん

 昼間もこんななんですけど?
(真昼間でもなんとなく怖い・・・)

 

発達障碍の範疇にある子どもに、

睡眠障害を抱えているケースが多いことを、

療育教室に通うようになって初めて知った。

天井や壁の模様、ガードレールなど、

ふつうの子どもがそれほど興味を持たないものに、

楽しみ(?)を見出したりすることも。

もっと早くわかっていたら、

寝不足の体にムチ打って、

必死に公園に連れ出したりしなかったのに~sweat01

 

最近では、次男の夜勤(笑)も週に2日ほど。

こうして少しずつ、わが家も落ち着いていくのかな。

・・・そう思いたいcoldsweats01

  

読んでくれてありがとうございます
クリックしていただけると励みになります

 ↓↓↓
 
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月21日 (日)

大家族

テレビを見るまぼとあーちゃん

 

夫婦+子ども9人+赤ちゃん誕生という番組を見た。

大家族や5つ子ちゃん特集って、

昔は単純に「大変だねえ」「でもかわいいねえ」なんて見てたけど、

今はその大変さがひとことで片付けられるようなもんじゃない!

ってことを身にしみて感じているから、「うわー・・・」としか言えないwobbly

なんていうか、ちょっと同士気分というか、

「大変だけどがんばってね、うちも大変だけどがんばるよ」

とエールを送りたくなるような。

子どもたも「うわー」「すげー」を連発して見ていたので、

やっぱり大人数はたいへん!と感じているのかなあと思っていたら・・・

  

まぼ「うらやましい」あーちゃん「大家族、いいね」

 

うらやましいほうだったっcoldsweats02

もっと増えてもOKってこと~?!

この状態でそんなことが言えるなんて、

子どもたちのほうが器が大きいsign01

わたしはこれ以上は絶対~~~無理・・・sweat02

 

継続力に欠けるタイプなので・・・
押してもらえるとがんばれるかもcoldsweats01

 ↓↓↓
 
人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3つ子誕生

痛みで声も出ないわたしの隣で、大いびきのオット

1998年12月24日   3つ子誕生

 

産後2日間はナースステーション隣の集中治療室に缶詰状態。
「心配だから」と泊まり込んでくれたオットは、
極度の緊張がたたって(?)ガーガー爆睡でしたcoldsweats01

 

でもね、赤ちゃんの顔も見ぬまま、
点滴やら酸素マスクやら体中管だらけ。
このままひと晩ひとりぼっちだったら、
やっぱり心細くて泣けちゃったかも・・・。

 

渋る看護士さんを説得して付き添ってくれて、
オット、どうもありがとう。
元気に生まれてきてくれた子どもたち、
本当にどうもありがとう。

 

そしてこの日を境に、
今までのほほんと生きてきたわたしが、
怒涛の3つ子育児に飲み込まれていったのでした・・・typhoon

 

継続力に欠けるタイプなので・・・
押してもらえるとがんばれるかもcoldsweats01

 ↓↓↓
 
人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2009年1月 »